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商品・イベント情報

和菓子の日菓子教室~期間終了~
2014/4/21

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「和菓子の日菓子教室」開催のお知らせ

6月16日(月)「和菓子の日」に、なごみの米屋總本店2階お菓子教室で、
特別企画「和菓子の日お菓子教室」を開催いたします。

「和菓子の日」は全国和菓子協会が1979年に毎年6月16日を「和菓子の日」として、
日本の食文化を後世に伝え残すことを目的に制定した記念日です。

その由来は、平安中期に国内に疫病が蔓延した時、仁明天皇(にんみょうてんのう)が、
神のお告げをうけ年号を嘉祥(かじょう)と改め、その年の(848年)6月16日に
16の数に因んだ菓子を神前に供えて、疫病除けと招福を祈願したことに始まります。

それ以降、「嘉祥の日」として年中行事となり、江戸幕府においては、
6月16日に大名、旗本を江戸城の大広間に集め、饅頭や羊羹などの菓子を分け与えました。
江戸庶民の間でも16文の銭で菓子を買って食べる「嘉祥喰い」が行なわれました。

「和菓子の日」に抽選で午前、午後各15名をお菓子教室に招待し、
厄除け、招福の願いを込めて「嘉祥饅頭(黒糖饅頭)」と季節の上生菓子を
お作りいただきます。
和菓子文化の伝統に触れ親しむ機会として、是非ご応募ください。
詳しくは、成田羊羹資料館にお問合せください。

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