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6月23日 成田国際高等学校の姉妹校であるアメリカ アイオワ州のJ・Fケネディー高等学校の生徒さん13名が和菓子教室を体験しました。同校の生徒さんは6月20日から27日まで成田市内でホームステイをし、市内の施設の見学や成田国際高校での授業が予定されています。和菓子教室での体験学習は、和菓子づくりを通して日本の伝統的な食文化を学ぶとともに、日米の相互理解を深め、日本での楽しく、良い思いでを作ることを目的に開催されました。 |
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当日、選・和菓子職の庄田美保を講師に、生徒さん13名と引率の先生2名が紅白饅頭(薯蕷饅頭)と煉り切り製の上生菓子、「野薔薇」と「牡丹」づくりに挑戦しました。生徒さん方は、講師の説明を成田国際高校の先生の通訳を通して真剣な眼差しで0聞入っていました。特に上生菓子の説明の時、講師の手の中で煉り切りが見る見るうちに野薔薇や牡丹の形になっていくのを見てびっくりした様子でした。 |
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説明の後、紅白饅頭づくりでは、皆さん器用にこなされ、蒸し上がった饅頭は、びっくりするほどのきれいな出来ばえでした。上生菓子づくりでは、スプーンや指をすり合わせて花びらの形にしていきます。これには皆さん少し苦労されたようでしたが、一生懸命取り組み4個の上生菓子を作り上げました。2時間の菓子教室、最後に庄田が「今日は楽しかったですか?」と問いかけると、生徒さんたちは満面の笑みを浮かべ、大きな拍手をくださいました。喜んでいただけて本当に良かったと思います。帰国したおりには、日本の思い出として菓子教室の話しをしていただけたらうれしいことです。 |