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メディア情報

各メディアで「和菓子の日 お菓子教室」が紹介されました。
2016/6/16

6月15日に開催されました「和菓子の日 お菓子教室」の内容が下記のメディアで掲載されました。

千葉テレビで6月15日PM6時とPM9時30分のニュースで紹介されました。
朝日新聞千葉版に6月16日朝刊で掲載されました。
千葉日報6月16日日刊で掲載されました。

6月15日(水)に、なごみの米屋總本店2階のお菓子教室で、和菓子の日 お菓子教室を開催しました。
このお菓子教室は、和菓子をもっと親しんでいただくためにも「和菓子の日」を少しでも多くの方に知っていただきたいと企画したお菓子教室です。当日は午前と午後2回開催され、抽選で選ばれた方々に、蒸し饅頭ときんとん製の紫陽花を菓子職人の指導でつくっていただきました。

「和菓子の日」の由来は、平安中期に国内に疫病が蔓延した時、仁明天皇(にんみょうてんのう)が、神示をうけ年号を嘉祥(かじょう)と改め、その年の(848年)6月16日に16の数に因んだ菓子を神前に供えて、疫病除けと健康招福を祈願したことに始まります。それ以降、嘉祥の日として年中行事となり、江戸幕府においては、6月16日に大名、旗本を江戸城の大広間に集め、饅頭や羊羹などのお菓子を分け与えました。江戸の庶民の間でも16文の銭で菓子を買って食べる「嘉祥食い」が行われました。

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