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伝統の製法と革新

伝統の製法と革新
昭和中頃より、和菓子業界でパイオニアとも言える技術革新を進めてまいりました。
これらの技術革新が、現在の当社の基盤を支えております。
伝統の製法と革新
伝統の製法と革新
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工場と技術革新のあゆみ

羊羹生産のオートメーション化
本社工場(当時)
昭和36年
羊羹生産のオートメーション化

アルミ箔紙函包装の開発により、日持ちする羊羹を一貫して生産する体制を整えました。

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羊羹生産のオートメーション化
第二工場(当時)
昭和49年
無公害工場
水ようかん量産システム

缶入り水羊羹を量産する生産ラインを構築しました。

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アルミ箔紙函重点方式の開発
アルミ箔紙函重点方式の開発
かつて羊羹は、羊羹舟に流し、一昼夜さましてから切り分け、一本ずつセロハンで包装されていました。
昭和26年にアルミ箔と紙を二層に密着させ袋状にした紙函に羊羹を直接充填する方式を開発しました。
翌年には、日本で初めて紙函に直接羊羹を充填する機械を完成させました。
これにより羊羹の日持ちは良くなり、今では直接羊羹を充填する方式が、羊羹の包装形態の主流となっています。
「缶入り水ようかん」の開発
「缶入り水ようかん」の開発
昭和37年、研究開発に5年の歳月をかけ、米屋最大の技術革新と言える、缶入り水羊羹を発売しました。
発売後、味の多様化をめざし、こし餡の水ようかんに加え、白餡をベースにしたストロベリー、メロンや小倉の水羊羹を発売しました。
缶入り水ようかん
「缶入りプリン」の発売
「缶入りプリン」の発売
昭和41年には、缶入り水ようかんの技術を応用し、「缶入りプリン」を発売しました。
「栗むし羊羹」真空包装
昭和41年、それまで消費期間が2日の栗むし羊羹を真空包装にし、日持ちを長くしました。
それまで日持ちが短いことから、成田近辺や、成田にいらしたお客様にしか味わっていただけなかった米屋の栗むし羊羹を全国のお客様にお届けできるようになりました。
「栗むし羊羹」真空包装
ヨネパック
ヨネパック
昭和45年、小型羊羹の元祖と言われる「ヨネパック」を開発しました。
当時流行のミニにマキシにパンタロン、いつでも、どこでもが宣伝文句で、若い人たちを対象に発売しました。
100箱に1箱、本物の四葉のクローバーを景品として挿入しました。
長い歴の中で培われた伝統の技術と、オートメーション化された最新の技術。
二つの技術が出会うこの場所で、米屋の味と心が生み出されています。
オートメーション化

商品のできるまで

商品のできるまで
商品のできるまで
商品のできるまで
商品のできるまで
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